ここに入る

いざ天橋立へ

2009年1月16日

明日午後の高浜中での講演

頑張れば日帰り可能だが往復11時間電車となる

流石につらいのと、もったいないので、天橋立に前泊することに


宿はじゃらんで調べて対橋楼に


明るいうちにつくには、14:35着のタンゴディスカバリー1号しかないので、今はもう新横浜に向かうところ



いざ


写真は、雪の天橋立、泊まった対橋楼、ケーブルカー

正しく決める力、発刊10日前

2009年1月 6日

いよいよ、1/16発刊、1/17よりAmazon等で発売、大手書店には1/18以降、列ぶ。

1/9金曜日には見本刷りが上がってくるらしい。

自分の本が書店に並ぶのを見るのは、本当にうれしいもの。


Amazonの毎時ランキングが無ければ、もっと気楽に構えていられるのだが・・・
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4478007195

鯖江市河和田小学校 保護者の皆さんの感想

2008年11月28日

残念ながら、質疑応答の時間はとれなかったが、アンケートでいろいろな感想をいただいた。

因みに、児童数270、家庭数200のところで、参加は76名!
参観日とはいえ、日本一の共働き県の平日午前中としては、極めて高い出席率であった。


講演のテーマは「生きる力 - ヒマと貧乏とお手伝い」
だったので、お母さんたちの感想もそれらについてのものが多い。

特に、お手伝い。

「私も八百屋の娘で育ちました。自分の子どもにさせるのはかわいそうと思ってましたが、昔のお手伝いが今の自分に役立っていることに気がつきました
今後は子どもたちに今以上にお手伝いをしてもらいます」

「うちでは勉強部活で忙しすぎて、お手伝いをほとんどさせていません。でもそれはまちがいで、お手伝いが一番だと思いました」

「まず宿題をさせていましたが、これからは一つはお手伝いをさせます」

「勉強よりももっとさせてもよいと思いました」

「きらわれてもいいので、やらせます」

お手伝いに対して
・あまり重視してこなかったこと
・やはりさせるのは面倒なこと
・でも、大事だと分かって「やらせるぞ」の決意
が多く、表明されていた。

Gooood!


もうひとつ多かったのは、他人と違うこと、について。

「みんなといっしょでなくてもいいんだと思いました。でもそれはとてもむずかしい。すこしずつ変えていきたいです」

「どうしても他人とあわせてしまうことをすすめてしまっていましたが、子どもの意見を大事にしてあげようと思いました」

「人と違うことを誉める!真逆の発想でした」


行動に移します、という意見が多くてビックリ。
私も、負けていられない、と感じるほど。


「今日から子どもの『本が好き』という気持ちをもっともっと伸ばしてあげられる親になろうと思います」

「気軽によい子を育てるヒントがたくさんありました。のびのびして楽しかったです」



4段階評価で全体評価は
とてもおもしろかった 62%
おもしろかった 33%
あまりおもしろくなかった 5%
おもしろくなかった 0%

鯖江市河和田小学校 小3の質問!

2008年11月27日

今日、河和田小学校で出た質問


因みに授業のテーマは本のフシギ


1、一番得意だった科目はなんですか?

国語です


2、本を出したことはありますか?

あります。7冊くらい書いてます


3、一番 自信作はどれですか?

うーん、観想力、かなあ


4、よんでみたい

え・・3年生だとまだムリかな~。6年生なら読めるかも


5、趣味はなんですか?

バイクです。大きいのに乗ってるよ。でも怪我をするのでオススメはしません
(うしろにお母さんたちが10名ほど・・・)

6、苦手だった授業は何ですか?

あんまりないかなあ
でも九九の7の段は苦手だったなあ
(ボク言えるよ!の声多数)


7、足し算、わり算、かけ算、引き算で一番難しかったのはなんですか?

えー、うーん、やっぱりわり算かなあ
(わり算なんてカンタンじゃん、の声多数)


8、本を書いたりしますか?
(さっきと同じ質問)

うん、してますよ~
ここの図書室にも一冊あるかもよ


9、一番好きな本は何ですか?

うわ、小3の時だよねえ

題名を思い出せないので後で先生に伝えておくね


10、一番好きな科目はなんですか?
(さっきと同じ質問)

国語なんだけど理科も大好きでした


11、本は今でも読みますか?

うん、いっぱいよんでるよ~


12、家に何冊くらいありますか?

1000冊くらいかなあ。
(えー、すげー)

でも小学生のときはほとんど買わなかった。
先生に、まず図書室の本を全部よんでから買いなさいって言われたから

でもある日、起きたら枕元に100冊本があったんだ。お姉さんと二人で分けたけどすぐ全部読んじゃった。

(サンタの贈り物だー)

(サンタなんていないんだぞ)

(いるよー)


...サンタの話はおわり!




以上。

楽しい質疑応答であった。

第四戦:J-College

2008年11月22日

いやー、楽しかった

講演の後の、名刺交換でも参加者といろいろ話せたし、
別室でのスタッフの皆さんとの懇親会も盛り上がったし、
行き帰りは、S500の送迎付きだったし。
(これは参加したアイサンクス社のご厚意)

印象的だったこと。
・参加者に高崎市のPTA会長さん。「本を読んで感激しました」で、参加されたそう
・早稲田の学生が2名。手書きの名刺。彼女らは「講演お願いします!」と言っていたが実現するかな。あとは実行力
・アイサンクスのドライバーさんたちが3名も参加
・子どもの教育に関わっているヒトが、何名も!


ただ、毎回そうだが、
・個々人、もっともインパクトのあったことを聞くと、皆バラバラ


これだから講演は難しい。
でも、だから楽しいとも言える。

スタッフの方々には「講演またお願いします!」とも言って頂いた。
うれしいね。



JAL本社てっぺんからの夜景も、なかなか。
どこぞの花火が眼下で上がっていた・・・

ロスでは見えないかな~
松山真之介さん、ありがとう~~
1  2  3