ここに入る

Google Mapのなぞ~カヤックでGo

2009年3月20日

kayak.jpg

執筆が滞ると、どんどん関係ないことに時間を費やすようになる。

ま、当然のことだ。
で、Google Mapで大発見。

まず、Google Mapに行って欲しい。http://maps.google.co.jp/maps

そこで、ルート・乗り換え案内、を選ぶと、2都市間の乗り換え案内サービスが受けられる。
Aに例えば東京駅を(日本ならどこでも良い)
Bに例えばNewYorkを(米国ならどこでも良い)

入力し、電車・飛行機を使う、で検索する。


何が起きただろうか。
おそらく
・所要時間 36日9時間
みたいな結果と、添付のような画像が現われなかっただろうか。

左側のバーをよく見て欲しい。

いつの間にか、車で行くことになっていて、しかも、太平洋を
「カヤックで」
となっている!

そりゃ、1ヶ月以上掛かるわけだ・・・
いや、1万キロを30日でカヤックで横断など出来るのか????


それはともかく、日本のどこを出発地点にしても、必ず、土浦駅付近の霞ヶ浦から、カヤックに乗り、出航することになる。
かつ、必ずハワイのオアフ島南岸、ホノルルのワイキキビーチに上陸し、北へ車で突っ切ってタートルベイヒルトンホテルのビーチからまたカヤックに乗ることになっている。

他の国を対象にしたらこんなルートは出ない。

一体全体・・・

----------------------------------------
友人からの報告を追記:

これ、私もこの前ロス⇔東京間のルートを調べた時に発見して、大笑いでした!

因みに、NY⇔東京間をさっき調べてみたら、私の場合「徒歩」(+カヤック)のルートが出てきて約130日かかるそうです。。。何故徒歩。。。

4ヶ月の壮大な旅なのに、徒歩のルートがワシントン州にあるアムジェンの工場の近所を通っていたりして、何故か親近感が沸きました。笑

http://maps.google.com/maps?f=d&source=s_d&saddr=New3;York,+NY&daddr=tokyo&geocode=&hl=en&mra=ls&dirflg=w&sll=43.580391,-152.226562&sspn=114.345143,174.726563&ie=UTF8&ll=37.160317,-141.240234&spn=66.69165,87.363281&z=3

だるまさん、ころんだ

2009年3月12日

こんな、経験はないだろうか。


ふと、時計を見たら、秒針が止まっている。

明らかに1秒以上、動かない。


壊れたか?
と思うとすぐに何事も無かったかのように動き出す・・・



この世のものたちは、ちゃんと見られていないときは、結構サボって止まってんじゃないの?

もしくは、

俺は今、次元の隙間に迷い込んだか?

と思う瞬間。



先日、その謎が解けた。

一言で言えば、「サッカードの補間」である。


人の視覚は中央以外弱いため、人はモノを見るとき細かい眼球運動で追っていく。
その振動がサッカード。
そのままだと画像がぶれて役に立たないから、脳は、視線が動いている瞬間の情報を無視して、勝手に前後から推測して補完している。

だから、秒針が止まった画像が補完されると、1秒以上秒針が止まって見える(知覚される)ことがありえる。

ということらしい。

詳しくは、マインドラボ、Trial03へ
http://jvsc.jst.go.jp/find/mindlab/base.html



小学校のときからの謎が解けた。

それにしても、サッカードは知っていたのに、なぜここに今まで繋がらなかったのか・・・
ふむ。

アカデミーヒルズ 発想力講義

2009年2月22日

そのまんまであるが、説明しておくと、六本木ヒルズを中心に運営されている社会人教育活動である。

なぜか40階と49階に分かれており、私は何を血迷ったか、最初アカデミーヒルズ40に行ってしまい、受付のヒトに「2階まで降りて、49に上り直して下さい」とあっさり。

ともかく、「発想力」をテーマに、JAH法の演習付きでの5時間!
みっちりやらせて貰った。

30名弱の皆さんからの評価は、まあまあ。
5が半分、4が半分。
もちろん目標は5が7割以上、だからまだまだである。

どこをどう改善すべきかなあ・・・


講座の最初30分ほど、NHK教育による撮影が行われた。

4月からの新番組「ソクラテスの人事」をお手伝いするのだが、そこでの紹介ビデオ用だ。
使われるのはきっと10秒くらいなのだろうけれど、カメラマンとマイクさんと、下からズーーーッム、という感じで面白かった。

これはとくに緊張せず。


3/16にはアカデミーヒルズのライブラリー会員向けに開催される「ライブラリートーク」でお話しする。
これは「正しく決める力」の紹介&トーク、なのだけれど、初お目見えなので、どう何を話すか、考えないと・・・


本絡みで言うと「観想力」の韓国語版が出版されることになった。
夏頃には出るのだろう。
要請されて、韓国語版向けの序文、などというものも書いたりしている。

CRM初版に続いて2冊目だが、ちょっと嬉しい。


いつか、英語でも出版されるように頑張ろう。




明日は次女の都立入試。

9時には寝たようだ。

でも「たぶん昼を過ぎると眠くなる」とか言っている。
一日で5科目一気、だから、午後の理社も大事なんだけどねえ。

--------------------------------------------------
まるでおもちゃのような、六本木ヒルズ49階からの眺め

福井青年会議所にて

2009年2月20日

お昼には福井に着いて、母と四方山話。

孫たちのこと、娘やその旦那さんのこと。話題は尽きない。


少しお昼ねして、18時過ぎに、青年会議所の方が2名お迎えに。


1時間半の講演には100名の参加者。

その後、福井の奥座敷、開花亭で20名ほどの宴会。


いずれもまあまあの、乗り。

一番嬉しかったのは、半年前のミニ講演後、そこでの学びを実践された方の報告。

営業の抵抗はあったが丼勘定を改めて、ちゃんとハカったら、大きな収益改善機会が見えたと。


いいねえ。

疑わしきは、ハカれ!



発見力のキーワードは
・比べる
・ハカる
・空間で見る

だ!

The future is here

2009年2月 2日

日経アソシエの02/17号に、記事を書いた。

テーマ書評という見開きのもの。

「発想力の鍛錬法」みたいなやつだ。6つの本(とマンガとパズル)を挙げているが、問題はマスターキートン。
絶版なんだよねえ。

著作権で揉めているそうなのだけれど、解決せんもんかね。



The future is here, it's just not evenly distributed yet.
未来はここにある。でもまだみんなには見えていないだけだ。
ウィリアム・ギブソン
1  2  3  4  5