ここに入る

鹿屋体育大学の田口教授

2009年3月18日

1972年ミュンヘンオリンピック金メダリストである。

100m平泳ぎ。

8才のときかあぁ・・・覚えているような。
泳法違反で苦しんだヒト、だよね。


ひょんなことから、来週、お会いすることになった。

もちろん水泳の話ではなくて、教育の話。
しかも大学教育だ。


私は、数名の内の一人だが、唯一の教員という立場でもある。

ネットで見る限りとても面白い方のようだ。

楽しみ。

おっと第七戦:広尾学園

2008年11月26日

急遽、次女と広尾学園に行くことに。

日曜日に駒込に行ったわけだけど、そのときに話したら興味を持った。

広尾の三番出口から徒歩2分。
ランボルギーニのディーラーの向かい、である。

二子からは自由が丘経由で行けて、とても便利。
長女が2年前、併願をお願いした先でもある。

ここの個別相談に、行ってきた。


点数の話しもあるのだけれど、やはり聞きたかったのは
・特進コースの状況
・学習をすすめる工夫や仕組み

例えばPLT。
朝、プリントをやって、それがすぐ採点され、個々人の弱点に合わせて放課後学習用のプリントが作成される。

面白い。

後は、教員の教育技術向上のために、授業のビデオ撮影がされて、それを皆で見て研究会(反省会?)が行われる、とか。

厳しい。


帰り際、門のところで信号待ちをしていたら、在校生の女の子集団が我々に明るく挨拶してくれた。

次女はそれがとっても気に入った様子。



さて、今日はイベント打ち合わせの後、福井へ。
明日は鯖江市立河和田小学校で講演だ!

親向けと、3年生向け。

準備万端、来るなら来い!
でも3年生は、ちょっとドキドキ。

第六戦:駒込学園(+次女とお散歩)

2008年11月23日

中3次女のお供で、私立の駒込学園に。

いわゆる個別相談なのだが、彼女は学校祭に行っただけで、説明会とかには行っておらずかなり心許ない。
都立をメインにしているのだから仕方ないが、それでも行く確率が3~4割あるのだから蔑ろにも出来ない。

二子からはdoor to doorで50分くらいかな。

道すがら、ちょこちょこ話す。やりたいこと、などなど。
9時過ぎについてみたら、すでに親子連れの列。

椅子に座りながらだが、結局1時間近く待った。
その間にまたちょこちょこ話す。

あなたは結局、ちゃんと勉強できるところにしたいわけでしょ。
そうしたら、単に「特進コース」があるないだけでなくて、そこで実際にどんな教え方をしているとかを聞かなきゃいけないんじゃない?
広尾学園とかだと、こんなやり方をしているみたいだよ。駒込はどうなんだろう?

分かってないならそれをまず聞こうよ。


次女と結構、きちんと話せたので、それで満足。
あとは任せた。


個別相談の番が回ってきた。

彼女は先生相手に、細い声ながら、尋ねるべきことを聞いてみる。
よしよし。


その後、時間があったので、一駅分歩いて本郷へ。

農学部から入って、橋を越え、図書館まで突っ切って、三四郎池を通って安田講堂に戻る。
11時過ぎだったがお腹がすいたので、安田講堂の下の中央食堂でランチ。

二人で950円。

やすい、うまい、はやい。さすが。

次女曰く「卒業生の案内がつくと便利だね」

どうも。



更にその後、一駅分歩いてお茶の水に。

坂を下って明治大学の中も眺めながら、駿河台下の三省堂へ。
一周して、さらに古書街を歩いて喫茶店に。

よく歩いたね~と一休みして、神保町の駅から帰宅。


私の18歳から22歳の時間を、次女と二人で2時間でたどった感じ。



う~ん、T大行きたくなった。
と次女。

お~~~
頑張ってみるかい?そりゃ、一大決心だ。


でも、彼女、今日はとりあえず先日の合唱コンクール(優勝!)の打ち上げへGO。

第四戦:J-College

2008年11月22日

いやー、楽しかった

講演の後の、名刺交換でも参加者といろいろ話せたし、
別室でのスタッフの皆さんとの懇親会も盛り上がったし、
行き帰りは、S500の送迎付きだったし。
(これは参加したアイサンクス社のご厚意)

印象的だったこと。
・参加者に高崎市のPTA会長さん。「本を読んで感激しました」で、参加されたそう
・早稲田の学生が2名。手書きの名刺。彼女らは「講演お願いします!」と言っていたが実現するかな。あとは実行力
・アイサンクスのドライバーさんたちが3名も参加
・子どもの教育に関わっているヒトが、何名も!


ただ、毎回そうだが、
・個々人、もっともインパクトのあったことを聞くと、皆バラバラ


これだから講演は難しい。
でも、だから楽しいとも言える。

スタッフの方々には「講演またお願いします!」とも言って頂いた。
うれしいね。



JAL本社てっぺんからの夜景も、なかなか。
どこぞの花火が眼下で上がっていた・・・

ロスでは見えないかな~
松山真之介さん、ありがとう~~

第三戦:デンフタ

2008年11月20日

田園調布雙葉で「発見力」講義。2時間。


高3相手なので、あえて、大人向けのモノをやった。

導入はなんと、KIT虎ノ門大学院の入学希望者説明会に使っている資料。
「予測不能性」「Volatility」「世界の総GDP」がどんどん並ぶ。

そこから「決める力不足」に移って、いよいよ「発見力」に。

「なぜ白目は白いのか」などで頭の体操。

「なえ冬は寒いのか」でJAH展開の練習。


後半は、商品のアイデア構築を、JAH展開を用いてやってもらう。

・アイデアを出し
・選び
・JAH展開し
・組み合わせて新しいアイデアを出す


なかなか、新しい展開が難しかったよう。

まあ、そう簡単にはいかないね。

例えば
「うさぎ専門ペットショップ」
というアイデアから
「うさぎ専門ペットアイランド」
に飛んだくらい。

ショップを展開してアイランドにしたと。

本当は
「うさぎ」
から
「ふわふわ」
という軸を見つけて
「ふわふわ動物やふわふわグッズを全て集めたお店」
とかにいけたら良かったね。


感想も、「難しかった」が並ぶけれど、みな、本質は理解したよう。
今回はそれで十分。
そこから、日々の練習に繋がれば、いいのだけれど。

数名は「面白かった」と。

ガンバッテ!



今年は2回、選択授業(情報論)のなかでやったけれど、来年度からは、必修科目にシリーズものとして進出か!
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