ここに入る

キャラメルの味

2008年9月28日

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まあ、日曜日だから当たり前という気もしないではないが、

一日、のんびり


午前中に、ゆっくりお風呂に入って

お昼は、ちょちょっと溜まったmailを片づけ

午後は、テレビを見たり、お散歩したり。



そうそう

小松からの帰りの便で、お隣に座ったのは、セーラー服の中学生。

一人っぽかったので、「一人旅?」と声を掛けてみた。

にこっとしながら、「いえ、習い事です」


何かとは聞かなかったが、毎週、石川から東京まで通っているらしい。
「慣れました~」


私は、紙を使って「色の不思議」や「カタチの不思議」を説明。
こういうことを、子どもたちにお話ししてる、と。




もうすぐ羽田、というとき彼女はバッグの中からごそごそお菓子を取り出した。
ハイソフト、かな。
やっぱり女の子だねえ、と思っていたら、
「はい、どうぞっ」
って、一個くれた。


キャラメル食べたの、何年ぶりだろう・・・


小4から始めた習い事、うまく行くと良いね。
一生の仕事に、なるだろうか。

藤島高校で職業観育成講座

2008年9月26日

藤島高校の一年生向けイベント


建築士、弁護士、医者、に私(元経営コンサルタント)がパネリスト


いろいろお話しした

高校時代にやるべきこととして...


新聞を2紙読もう

とか言ってみた



他の三人、異口同音に
ヒトとのコミュニケーション
を挙げていた

メールじゃくて
ヒトとちゃんと話しましょう





昨日、小松空港で拉致され深夜1時30分まで8時間、福井青年会議所の方々とお付き合い



もう眠い...

なぜミニチュアに見えるのか?

2008年9月 6日

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と、いうことで。

1. まずは視点。普段はない、斜め上からの視点

2. そして焦点深度が極端に浅いこと。遠くから見ると遠近両方がピンぼけしたりはしない。近くで見るときだけの現象

3. 遠くに行くほど空気で霞む、がない

4. 色の階層が少なく、ビビットに、かつディテールがつぶれている
絵の具を塗った感じ


本城直季さんはこれを、特殊なカメラを使うことでほとんど加工無しで、実現。


2. 以降を加工でやる手もある。
添付の写真は、その加工前、加工後。

ミニチュア?

2008年9月 5日

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良くできたミニチュアの写真?






そう、実物である。

しかも、加工はほとんど無し。

本城直季さんの、作品。




なぜ、ミニチュアに見えるのか、分かるかな?

執筆生活2:栄光ゼミナールとお手伝い通信

2008年9月 2日

昨日は、なんだかんだで4000文字進んだ。

今朝はここまでで2000文字くらい。

ん~、順調じゃない。


でも、昨日は日中ダメで、夕方自転車で多摩川堤防を12kmばかり走った後の成果。

しかも、栄光ゼミナールのJR車内広告を大量に引用しての成果。なので、まだまだとも言える。


今日は、お手伝い至上主義について書いていて、長岡市の「家庭でワクワクお手伝い通信」にぶつかってそこから、文科省調査、東京都調査を辿っていってのもの。

長岡市、ありがとう~
http://www.city.nagaoka.niigata.jp/kurashi/kosodate/help-1.pdf


さて、この節最後の
「家庭でもPDCAサイクルを回す」

「子どもに、甘えない」
を仕上げるかあ。


ただ今、49000文字。



今日は午後、出版社との打合せ。
夜は授業。
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